北京1日目〜万里の長城(頂上)へ

  • 2016.04.10 Sunday
  • 01:02
 北京北駅から列車で八達嶺駅まで行き、そこからバス(みんなが乗るから何だか
分からないまま、乗った感じ)に乗り、ロープウェイのある広場まで向かう。
 ロープウェイで向かうという情報すら持ってなくて、見当つけてって感じだった
から、よく頂上まで行けたものだ。山の頂の駅に着くと、長い石の壁が連なって見え
長い階段は急になっていて、上ると足がすくむ。まさに百聞は一見に如かず。
 

 

八達嶺まで長城号で行くこと

  • 2016.04.06 Wednesday
  • 23:21


 北京でしたかったこと〜いわゆる万里の長城までを列車で行くこと。中国で列車に乗るイメージは何だか怖いものがある。時刻表などはネットで調べて、チケットは北京北駅で買うことにしたのだが、ホテルの人に取り敢えず往復ではなく、片道のチケットを駅でスムーズに買えるためにメモを作ってもらった。
 北駅までタクシーで行くと、案の定警察が自動小銃構えて入口を遮断してお出迎え。旅券を見せて入ろうとすると、向こうへ行けとの合図、再び同じことをすると、横柄な態度ではあったが、切符売り場を教えてくれた。
 ようやく切符を手に駅構内へ。時間があると思って油断していたのだが、時刻表を見て出発の時間があまりなく、人々も列車があるホームを駆け出すのを見て私達も駆け出した。間一髪だった!それでもなかなか座る椅子が空いていない、車両を移動してやっとのことで座れた。列車の中では飲み物の販売もしている。窓の外を見れば山には桜のような木が花をつけている。やがてスイッチバックして列車は目的地の八達嶺駅に着いた。




 

初めての北京

  • 2016.02.21 Sunday
  • 13:41
はじめての中国 はじめての北京(その1)

香港での20時間程度を過ごして、いよいよ北京へ。2015年の3月23日のことだった。
ホテルはRed Wall Garden Hotel すでに日本にいる時にExpediaで予約しておいた。どうし
てもそこが気に入っていたからだった。北京国際空港に到着したのは24日の0時15分。
空港では、どこでもそうだけど、タクシーに乗るための行列が出来ていたが、その中で男性が
一人私たちに近づいてきて交渉してきた。誰でもよかった、無事にホテルまで着きさえすれば。
しかしこの男性タクシーのところまで案内するのに不安にさせる程の距離を歩かせた。実際
北京では現場の交渉が大事だ。日本のヤクザと同じくチャイニーズマフィアがこの国でも津々
浦々まで浸透している。私のiphoneのoffline mapにはホテルの場所が天安門広場の北東辺り
を示していた。彼にまず7イレブンに寄ってもらい、ホテルのある場所に到着したのだが、私は
荷物を降ろさず、息子に車内で待機してもらい、ホテルに入ってフロントの女性に確認した。
「ここはレッドウォールガーデンホテルですか?」と。レッドウォールは一致したが、ガーデン
ホテルではないことが判明した。そこで運ちゃんを彼女の元まで連れてきて、ここは違うホテル
である旨を説明した。彼も首を振りつつも、その後路地路地を手探りで運転してやっとのことで
探し当てた。私たちはほっとした。深夜も2時くらいになっていたし疲れていた。ちょっとした
部屋違いのトラブルもあったものの、満足できるホテルで、期待通り良かった。


中国ではGoogleMapは使えない。よってここでもオフラインのgpsマップが役に立つ。でも充電できてなく
切れる寸前...


部屋は満足度80%かな...(かなりいいってこと)タイやベトナム(90%)は、もっといいかな...

 ウォシュレットは日本だけですね...
 

夏の予定、教えて!

  • 2015.07.05 Sunday
  • 19:52
夏の予定、教えて!
   
1 夏旅行は信州にキャンプ
  毎年7月になれば、妙高をはじめ新潟にキャンプに出かけます。去年は
 妙高高原にある、「休暇村妙高笹ヶ峰キャンプ場」に行きました。ここも星が
 きれいで自然に囲まれたキャンプ場で癒されます。もし計画されるなら、フリー
 サイトをお奨めします。オートサイトもあるけど、値段も高いし、区切られてい
 るとはいえ、じめじめして落ち着かない場所なので、フリーにしましょう。
  リヤカーで荷物も運べるので特に問題はありません。国道沿いにある酒店とか
 スーパーで氷や食料、飲料水等を購入して大きなクーラーボックスに収めること
 で2〜3日はもつでしょう。
  今年は、7月16日から3泊4日予定で「
カヤの平高原キャンプ場」に行く予
 定でいます。ちょっとしたトレッキングとイワナ釣りなどする予定です。昨年購
 入したテントはフランス製で
Quechua(ケシュア)といって、8万以上もし
 ました。奥さんがいれば、無理ですよね(笑)
  一昨年も新潟、その前は長野の村営戸隠キャンプ場でした。ここは、まだ
 子供が小さい自分によく連れて行った場所で、なにせ広いから好きです。
  世のパパという種族は何んともあわれで、家族の尊敬を集めるのに必死
 です。ご多分に漏れず、私もかつてはそうでした。それで、私の好きだった
 鉱石集めをしながらキャンプをし、関連のある地質とか道や川のなりたちを
 見たり、その土地の資料館などで勉強したりしました。当時まだ大地震など
 日本にはない時で、子供たちを糸魚川市にあるフォッサマグナ館に連れて行
 ったり、たまたま野尻湖近くで地元の教育委員会が開催していた遺跡と地質
 調査(あそこは関東ローム層)に乗っかって、それを子供と一緒に自由研究
 にまとめたりしました。そうすれば、たんに写真を撮るだけの楽しみではなく
 遊びながら学習して、宿題もやれるというので一石二鳥でしたね。(結果、
 子供は、学校で教育委員会からの賞をもらったりしてました)

2 8月の講座名:スーパーコンピュータ「京」の見学と不思議な数の世界
 夏休み親子講座 (1回) に参加する

 
 受講日は、8月26日(水)10:30〜12:30で
会場は、理化学研究所です。ええ年
のおっさんが、いつまでもスーパーコンピューターもないもんですが、これは
申し込みで参加できるので、ちょっと楽しみです。いまでも身体というか脳の
どっかで「ぼくの夏休み」のわくわく感があるからなんでしょうねえ。
 この企画は、私が尊敬している森井昌克神大教授とfacebookで繋がっている
お蔭でこの企画に参加できました。

 みなさん。今年の夏休み〜有意義に過ごしましょう!



 黄鉄鉱の結晶なら奈良県桜井市でも採れるよ

 妙高高原 笹ヶ峰キャンプ場

香港での1日

  • 2015.07.05 Sunday
  • 14:46
 タイで一週間ほどいて、次の旅行先は初めての中国。まず香港に
入った。チェンマイ発20時10分。香港着23時50分。しかも
次の旅行先は北京だったから、長くは居られず、ホテルに着いて、
寝て、街を回ってその日に空港に向かう計画を立てていたから結構
慌てることに...。まず香港について最初に困ったのはタクシーが見
当たらない。タクシー乗り場にいても私たちを乗せてくれないこと
だった。実際疲れもあってか私はかなり不機嫌になっていた。
 息子がタクシー乗り場が別にあることを突き止めてくれた。なか
なか冷静だった、私がほとんどパニクっていたのとは真逆で一安心。
 夜のドライブウェイをタクシーは九龍に向けて突っ走った。ホテ
ルは、市街地の真っ只中にある「h.one inn」という極々小さな殆
ど目立たないホテルだった。このホテルの主である若い女性から旅
行中にラインとメールが届いていた。なぜラインが届いたのか不思
議だったが、ホテル入口の番号合わせのパスワードと自分たちの部
屋の入口のパスワードを教えている内容だった。深夜に着くからの
配慮だったが、一人約4千円の部屋は、一畳のバスルームと、三畳
の部屋にベッドが二つという極めて質素な感じだった。
 翌朝は8時には起きていた。一人で周辺を散策した。その日の夕
方の出発までにしたことは
  ・街でTシャツとか下着を買ったこと
  ・荷物を日本に送ったこと
  ・香港で一番高い建物に上ったこと
  ・エアポート・エクスプレスに乗ったこと
この中で、荷物を送りたいから郵便局に行きたい旨をホテルの女性
に告げると、たまたま来ていた女性の母親が局まで案内してくれ、
そこで荷造りとか手伝ってくれ、その度に列から遅れる羽目になっ
て、母親は早く手続が進むよう交渉してくれ、実際そのお蔭でスム
ーズな手続きが出来たのは良かった。
 エクスポート・エクスプレスに乗って空港に行くことを選んだの
はいいが、困って道で青年に尋ねたところ、その青年も中国の田舎
に行くため空港の向かうところで入口まで案内してくれた。
 親切でないのは、入口の切符販売のマシンだった。いかに判りづ
らいかは、一度経験して下さい...。





 翌朝ホテルから通りを見る

 市には朝から人が殺到していた









 好きなチャーハンを食べる

 香港ドルは中国元とは異なる。





 室外機が落ちてこないのか、が心配

 写真を撮っていると、息子は先を急いでいる






 役立ったのは、ここでもoffline map(ちゃんとGPSが機能している)

 環球貿易広場 高さ484m、118階建て 展望台は通称sky100と呼ばれている



 港湾都市香港だけはある...





 ほんとは、ここからの夜景が見たかった!

 台北101も行ったけど、当時1番が、現在は5番目になっている
 

風の仕業

  • 2015.06.13 Saturday
  • 23:10
JUGEMテーマ:恋愛小説
風の仕業 かぜのいたずら、と読みます。風の力によって時に人生は
ゆらぐことがあります。風の揺らぎで星が瞬くように、風という自然
の力が人を動かしていくことがあります。
その力で今ここにいるように、もっと大きな自分になれるのだと...。
評価:
村木野 惠
文芸社
¥ 1,080
(2012-02-01)

バンコクからチェンマイへ

  • 2015.06.13 Saturday
  • 16:02

 スワンナプーム Suvarnabhumi 空港で、バンコクエアウェイズ262便が15時40分
のところが、35分ほど遅れていた。息子は、ほんとにチェンマイに行くのかと聞く。
 その理由は、チェンマイ ChiangMaiでは子供たちをはじめかなりの人々が病院
に運ばれたというニュースがあったから。いわゆるヘイズ(煙害)Haze 問題で、実際には
スマトラ島とか他の国でもあるが、日本人はあまり知らない。とりあえずの予防策と
してマスクを余分に買っておく(バンコクでも日本製だった)。

 フライトの間、窓から見ると、あちこちで山火事なのか、山焼きなのか、煙があがってい
たのが目に付いた。カンボジアは危険というのと同じように、何かチェンマイに着くまでに
脳裏にパンパンに危険情報が張り巡らされていた感じだった。
 空港からホテル(ベランダチェンマイ)Veranda Chiagmai−The
High Resort
まではタクシーで向かう。
 MrBankと名乗るタクシー運転手の兄ちゃんにヘイズはどうかと尋ねたところ、毎年
のことだから何も心配は要らないということだった。つまり土地の人は全然問題視すらして
おらず、それがメディアに捉えられ、観光的には大打撃を蒙っているようだった。運転手は
象に乗れるとか、オプショナルツアーがあるからどうか、とか盛んに勧めてきたが、ずっと
ホテルで出ないよ、と答え、もし必要なら電話すると伝えた。
 実際3日間もホテルから出ないでいることは出来ず、またタクシーの世話になることにな
った。迎えにやってきたのは、違う運転手だったが、いろいろ難しい要求に応じてくれた。
 バンコクで寺院巡りはしたので、ここでは ワット・プラシン 
Wat Phra Singh だけに
した。本殿の中に特別目立つのは、やっぱり本物そっくりの僧侶。あまりにもリアルだった
からバンコクで友達になった人にLineしたら not real ! と返してきた(笑)
 シルクビレッジに連れてってもらい、蚕から機織りまでの過程を見学してシルクを買った
が、サンデーマーケットの方が物がたくさんあって、安くて良かった。
 ホテルから山頂に見える寺院が気になって、一人で長い階段を登ったら、修復中の寺院だ
った。たぶん何年か後に訪れた観光客は、ここを名所として必ず訪れるに違いない。



 スワンナプーム空港



 短距離なのに機内食が出て感動した!

  ここがわれわれのホテル 市街地から離れて山の中にある

ここで何気なしにTVを付けたら、NHKで広島が英語でreportされていた

 使われずに残った外貨

 部屋から離れたところにレストラン(写真では小屋のように見える)。夜はそこで食事





 朝食だけは、ここプールサイドでする

  向こうにある高床式のような小屋のような建物がrestaurant

 確かにヘイズはまだ存在した。日中街中では、目が沁みるような痛みを感じた。気にしなければ
大丈夫だったけど...。


 プールサイドを映すチェンマイの夕日と山頂の寺院

 あんまり気になるからひとりで登ったよ、誰一人登らないのに...

 ホテルの部屋から辺りを見渡すと木々に囲まれているのが分かる。従業員が手入れしていた



 こんな田舎のだーれもいない店に入って食べるのってほんとにいい。うまい!




 ソースをからめて食べると最高

ほんとに山頂までは、長い長い階段だった!

そこではじめて修復中の寺院だと知る



 安いけど、これは美味しい!ココナッツジュース 村の中の小さな
商店で一服。





 レストランで隣のテーブルに一人旅しているパリジェンヌの姿が気になった。



レストランの周辺は夜になると、こんな感じ。 今回のアジア旅行でいちばんゆっくりした場所

がチェンマイ

 乾期の3月では平均気温です。温暖化がここタイでも問題になっています

   Wat Phra Singh 

 real or not real?


 誰からも愛されている国王夫妻。この国では王様が最高で次が僧侶かな

 トゥクトゥク。高いから乗らなかったな〜

実は、ここは芸術大学の敷地内にあるレストラン(日本人の女性が経営しています)




 sunday market



 このofflineのアプリが非常に役立った!

 タイ料理を食べた!















 

バンコク3日目

  • 2015.06.11 Thursday
  • 14:42
JUGEMテーマ:タイ
 3日目のバンコクのホテルは、MADUZI ずばりこのホテルの
良かったところは、
 ・駅や繁華街にすごく近い
 ・ジャグジーのお風呂はすごい
 ・朝食が別料金に設定してしまってたけど、部屋とかホテル内は滞在期間中
  コーヒードリンクとか飲み放題だった。利用しなかったけど...
近くには、ExchangeTowerがあり、そこのATMでお金を降ろした
(タイバーツに)。その建物から交差点を挟み北西側にTerminal 21
あって、H&Mとか若者向きな店とかちょうどイオンのような店が多く入っていて
服とか欲しいものはそこで買うことができますよ。ホテルの女性も親切で、最寄り
のアソーク駅からチャトロム駅までの行き方を教えてくれた。ゲイソンプラザ
Gaysom Plaza にはTHANN SANCTUARYが入っていて、翌日
そこでタイマッサージを受ける予約をしていた。N.Y.なんかでもそうだけど、
メトロを利用すると便利だと思う。ただ通貨や言語が違うので、戸惑ってしまうん
だけど。





















 


バンコク二日目

  • 2015.06.06 Saturday
  • 13:07
 バンコク Bangkok 二日目は、「アナンタラバンコク・リバーサイド リゾート&スパ」
Anantara Bangkok Riverside Resort And Spa というホテルに泊まりました。行くとき、
タクシーの運ちゃんが探して連れてってくれたけど、ホテル入口が分かると「やったー」という
感じで大喜びしていたのが印象的だった。広大な敷地で、確かに翌日早朝はかなり迷って焦った..。
 プール付きで、チャオプラヤー川に面していて、時間があれば船で朝市行きたかったなぁ。
このホテルのボーイも行き届いていて、フロントの女性は「ミスバンコク」と呼びたいくらいの
女性で、日本にもなかなかいない顔立ちをしていた。ホテル選びって、難しいけど楽しい。
 ホテルは Expedia で検索(サンフェイスホテルはagoda)して、飛行機は
skyscanner で検索して、この旅行のスケジュールを決めていた。その過程は、
結構楽しくて、ああでもない、こうでもないを繰り返して、16日間という旅行を編んで
いったのだった。
 オプショナルツアーは、これも
      navi.COM(ベトナムとタイ)

      HOt holiday
を利用した。
 アナントラに泊まった翌日の半日ツアーは、ナビコムで
      「絶対はずせないバンコク市内観光」
という題で、ホテルでのピックアップが変更されて、インターコンチネンタル・バンコクの隣に
あるプレジデントタワー入り口前になった。ホテルのボーイに頼んで手配してくれたけど、到着
がぎりぎりで、ほんとに焦った!まあ、携帯にあと何分ですか、と現地と結ぶセンターから連絡
があったから安心したけど。ガイドの男性もとても親切で、ほかにツアー客もなく貸切で案内し
てくれた。
 ○ エメラルド寺院
 ○ 寝釈迦
 ○ 大宮
 ○ ワットポー(涅槃寺)
なにせよかったのは、チャオプラヤー川を往復して観光できたことかな..風が心地よかったのと、
確かにタイも乾季で、暑かったけど、旅行気分で満喫できた。
 このツアーの良かった点は半日ツアーでさほど疲れずに、良いポイントだけを回り、そして
帰りはホテルまで送ってくれたこと。
 ホテルのディナー、特に肉料理は最高だった。そしてもてなしてくれたあなたも...


































 

2015年06月01日のつぶやき

  • 2015.06.02 Tuesday
  • 03:03
12:50
artfidoさんの動画 https://t.co/m90Lwqtr4W
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    忘れられない旅行

    旅は思い出をたくさんつくるためのものですね。そしていろんな人と出会って、知り合いになる。旅は自分を高めます。そして出会った相手も変える力をもっています。

    わたしの本屋さん

    最近本屋さんを作ろうと思い、つくってみました。まだまだ多くないですが これから暇を見て蔵書を放出しようと考えています。 https://yomitaihon.thebase.in/

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