シェムリアップ(カンボジア)からホーチミン・シティ(ベトナム)へ

  • 2015.05.10 Sunday
  • 11:16

 

 

 

 

 旅行中におけるよくあるトラブルというかミスは、空港の出国検査で水やお茶(ペットボトル)
を持ち込んでいたり、ライターを持っていて、取り上げられたことだった。
 ベトナム、カンボジアは、歴史的に植民地政策や民族間の戦争などで苦難の道を歩んで来た。
 その帰結が現在のこの国の在り様なんだろうなあ。ベトナムに入って、ここが社会主義国だと
いう印象は感じなかった。選んだホテルは、
                「ホテル・コンチネンタル・サイゴン」
 映画「インドシナ」でも登場する歴史あるホテルで外観の白塗りの威容は周辺の建物の中でも
異彩を放つ。そこで2泊。
 10年前にskypeを通じ知り合った女性が今はジャーナリストになっていて、はじめて出会った。
 ホーチミンに滞在した中で彼女と会った時間は、まるで 「ローマの休日」 を思い起こさせるほど
充実していていつまでも印象に残った。

 ・市内での彼女の運転によるナイト・ドライブ
 ・マーケットでの買い物(彼女の値切りが迫真的だった!)
 ・ここでいちばん高いタワー 「ビテクスコ・フィナンシャルタワー」 に登って
スカイデッキでアイスクリームを食べたこと
 ・荷物を海外から初めて送るのに 「中央郵便局」 に一緒に行ってもらって手伝ってもらったこと
 ・自転車のトゥクトゥク(シクロという乗り物らしい)に乗りながら市内見学
などなど......思い出は尽きなかった。
 
  ここでの1日ツアーはVIETNAM naviが主催する
           「クチトンネル&メコン川クルーズ」
今考えてもこれは一番お奨めですね。
 以前から途方もなく長い地下トンネルを見たかった(こういうゲリラ活動が結局はアメリカに勝利し
たんだと思っている)。
 特に私が社会主義や共産主義に傾倒したわけではないが、ほんとにベトナムの人々は偉大だと
私が感じるものの原点になっている。
 それにしても、ベトナムでみんなが乗って走っているバイクの多さには、つくづく感心させられる。
 とてもあんなバイク天国の中で事故なく運転なんてできない!



 実際は、おっちゃん運転して、無理やり2人を乗せてくれてこいでいた。記念にとおっちゃん
がカメラを向けているところ。


 

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  • 1970.01.01 Thursday
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