アンコールワットへ

  • 2015.05.03 Sunday
  • 12:52
 
 
 
 
 

夕べローズとの話の中でプレアビヒアPreah Viheaがすごくいい、というのですごく
気になっていた。そこに行かなかった理由として、アンコールやベンベリアなど他の遺跡
を見るとなると時間がないこと、天空からの眺めは確かに見どころだけど息子が高所恐怖症
だということ、タイ国境は紛争地域で十分注意が必要との記事があったことなど。
 ツアーは本来嫌いなんだけど、知らない場所を巡るにはやはり現地ツアーに頼むのが一番
いい方法だと思っている。今回「アンコール遺跡終日観光」(56ドル)と称するホット・
ホリデーのツアーは満足のいくものだった。アンコール遺跡と他の遺跡がセットになっていたり
2日以上有効で安いこととか、教えてくれたし。
 ガイドは女性で朝ホテル「ゴールデン・バタフライ・ヴィラ」に迎えに来てもらった。
 とっても親切・丁寧で、日本語も上手で、行く先々で写真を撮ってくれ、ある時に携帯の
電池の持ちが悪いので画面を暗くしたところ全く見れなくなってしまい、途方に暮れていると
笑いながら直ぐに直してくれた。特に写真には興味があるらしく、この旅でパノラマ撮影を
多用したのはこの人のお奨めだったから。午前中に人がまだ混雑しないアンコールワット
遺跡に変更してツアー開始。車は日本ではもう殆ど見なくなったトヨタカムリで、男性は結構
運転がうまい。バプーオン遺跡やピミアナカス宮殿遺跡、バイヨン寺院(アンコールトム遺跡)
そしてプレーループの遺跡に登ったけど、蠅よりうるさいのは現地の「買ってくれ」のキャッチ
〜確かに店で買うより場合によったら安くて、便利かも知れない。その中で何んと!現地の
police officerが「これ(写真の4点)を40ドルで買って欲しい。サラリーが少ないんです」と
のことで同情し買う羽目になった。ひつこくキャッチする乙女からもスカーフ1枚買う。でも年
の端もいかない少年が、たかるように観光客につきまどう姿には閉口するとともに、悲しい
実態だ。
 夕食はアマゾンアンコールで、ディナーショーを観る。疲れたけど、最後はビールで!


 

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