香港での1日

  • 2015.07.05 Sunday
  • 14:46
 タイで一週間ほどいて、次の旅行先は初めての中国。まず香港に
入った。チェンマイ発20時10分。香港着23時50分。しかも
次の旅行先は北京だったから、長くは居られず、ホテルに着いて、
寝て、街を回ってその日に空港に向かう計画を立てていたから結構
慌てることに...。まず香港について最初に困ったのはタクシーが見
当たらない。タクシー乗り場にいても私たちを乗せてくれないこと
だった。実際疲れもあってか私はかなり不機嫌になっていた。
 息子がタクシー乗り場が別にあることを突き止めてくれた。なか
なか冷静だった、私がほとんどパニクっていたのとは真逆で一安心。
 夜のドライブウェイをタクシーは九龍に向けて突っ走った。ホテ
ルは、市街地の真っ只中にある「h.one inn」という極々小さな殆
ど目立たないホテルだった。このホテルの主である若い女性から旅
行中にラインとメールが届いていた。なぜラインが届いたのか不思
議だったが、ホテル入口の番号合わせのパスワードと自分たちの部
屋の入口のパスワードを教えている内容だった。深夜に着くからの
配慮だったが、一人約4千円の部屋は、一畳のバスルームと、三畳
の部屋にベッドが二つという極めて質素な感じだった。
 翌朝は8時には起きていた。一人で周辺を散策した。その日の夕
方の出発までにしたことは
  ・街でTシャツとか下着を買ったこと
  ・荷物を日本に送ったこと
  ・香港で一番高い建物に上ったこと
  ・エアポート・エクスプレスに乗ったこと
この中で、荷物を送りたいから郵便局に行きたい旨をホテルの女性
に告げると、たまたま来ていた女性の母親が局まで案内してくれ、
そこで荷造りとか手伝ってくれ、その度に列から遅れる羽目になっ
て、母親は早く手続が進むよう交渉してくれ、実際そのお蔭でスム
ーズな手続きが出来たのは良かった。
 エクスポート・エクスプレスに乗って空港に行くことを選んだの
はいいが、困って道で青年に尋ねたところ、その青年も中国の田舎
に行くため空港の向かうところで入口まで案内してくれた。
 親切でないのは、入口の切符販売のマシンだった。いかに判りづ
らいかは、一度経験して下さい...。





 翌朝ホテルから通りを見る

 市には朝から人が殺到していた









 好きなチャーハンを食べる

 香港ドルは中国元とは異なる。





 室外機が落ちてこないのか、が心配

 写真を撮っていると、息子は先を急いでいる






 役立ったのは、ここでもoffline map(ちゃんとGPSが機能している)

 環球貿易広場 高さ484m、118階建て 展望台は通称sky100と呼ばれている



 港湾都市香港だけはある...





 ほんとは、ここからの夜景が見たかった!

 台北101も行ったけど、当時1番が、現在は5番目になっている
 

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  • 1970.01.01 Thursday
  • 14:46
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