秋旅行・白山市美川南町(手取川)

  • 2017.11.29 Wednesday
  • 10:58

http://yomitaihon.thebase.in/JUGEMテーマ:癒しとやすらぎの自然・風景

 10月の台風で行けなくなり、11月19日にまで延ばして旅行が実現し

た。手取川というサケを調査する企画で毎年ここにアングラーが訪れる。

 その手取川の近くにある旅館「沢のや」。入った時は、民宿だろうか旅館

だろうか、と思ったが、りっぱな旅館であった。襖などでそれが分かった。

 秋田の神代杉を使った襖や、天井には京都の竹をあしらった作りなど、私が

寝た布団部屋の隣に、異空間が広がっていた。そこでしんみりと食事をすると

旅の疲れも吹っ飛んだ。だがその夜(11月20日)は、嵐となった。雹と雷と

強風。自分はこの地には招かれざる客かと思うのが普通だが、旅館の女将の

接待とその甚大杉がそんな思いも払拭して癒してくれた...。ここに来て良かった

と。

 

 秋田の銘木・神代杉を使用した襖

 

襖の杉の板の年輪とは異なる横の筋は、削りに少しずつ切り込んだ痕だと、女将が教えてくれた。

 

 

襖に穴が開いているのは、地中で埋もれた部分がそうなったらしい。

 

料理も山の幸・海産と彩りよく出されていて、もう満腹になった...。

 

 

日本海の夕日(北陸道・徳光ハイウェイオアシスより)

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感想(2件)

秋の北陸旅行(金澤)

  • 2017.11.27 Monday
  • 17:10

JUGEMテーマ:楽しい旅行★Happy Traveler

 11月になって北陸地方に旅行した。あとで計測したら金沢港から自宅(奈良)まで

ほぼjust500kmであった。北陸道のSAにはみな入った。休息の意味とご当地の土産があ

るから。

 ところで金澤へは、今年の夏にも訪れた。金沢21世紀美術館と県立美術館、兼六園

など。今回は tabine というゲストハウスに泊まってみた。オーストラリアの2人とNY

から来たという男性の3人が先客でいたが、殆ど会えずにいた。この宿泊所は自炊設備

もあるが、毎日日替わりで夕食を作ってくれるらしい。私は、受付のオーナーから近く

で美味しい居酒屋を紹介されていた。浅野川に面した古びた旅館街の中にあるとても

居酒屋には見えない「空海」でのど黒の塩焼きと豚肉のジューシーな一品や野菜サラダ

とかを頼んでお腹を満たした。美大の学生が東茶屋街がいいと教えてくれ、そこに行く

ことにした。いろんなバーなどが立ち並び、カフェの若い主人から聞いていたワインバー

に入ることにした。前日までの天候(嵐)とは違って、晴れたのが良かった。翌日の夕方

の金沢港まではもってくれた。

↑ゲストハウスtabine

浅野川沿いには多くの旅館が立ち並んでいる。

その一角に、居酒屋「空海」がある。

金澤に来たら、やっぱり のど黒 やね。

ジューシーな豚肉

こんな何でもない道路に感動する。

かふぇ otaba の若い主人が出迎えてくれ、東茶屋街の店(ワインバー「照葉」)を教えてくれた。

 

夏の旅行6日目(箱根〜彫刻の森)

  • 2016.09.02 Friday
  • 10:26

 私たちの今回の旅行の目的、そして最後の訪れる地は、箱根だった。そういえば、

伊豆とか行ってなくて、今回がfirst timeだった。目指す場所は、「彫刻の森美術館」

午前9時43分入場。ちょうど晴れていて、全て見終わった頃に雨になったから良か

った。まだ読みきってないけど、息子に薦められて読み始めた本中川一徳「メディア

の支配者」。ここに描かれている鹿内信隆は、当時日本テレビやフジテレビ等いわゆ

るフジサンケイグループを総帥していた長で、ここ箱根に記念すべき彫刻群を残した

のだった。私が、今年は新潟・信州はやめて、尾瀬に行くと決めると、息子はそした

ら、箱根に寄って欲しいといったことから今回のたびの締めくくりに選んだのだった。

 山の頂に広がる空間に彫刻群が並んでいて、そこかしこに樹木や季節の花が咲き、

小鳥や虫たちが集う場所を見て、あぁここに来てよかったと感じた。

 

 

 

 

 

  2016年7月26日 THE HAKONE OPEN-AIR MUSEUM

夏の旅行5日目(Tokyo赤坂迎賓館)

  • 2016.08.29 Monday
  • 10:48

 私は一人でホテル近くのカフェで朝食をとった。月曜の朝はサラリーマン君らが多数

ここで出勤前の準備をしていた。ホテルを出て、まず世田谷公園に向かう。ポケモンGo

のモンスターを発見しようと多数の男女の俄か旅行者が訪れていた。息子をここで降ろし

私一人で代官山に行き、車をパーチケして、服を買い、蔦屋書店で本を買い、また公園に

戻り、そこから赤坂迎賓館へ。車を駐めるのに一苦労していっぱい汗をかきながら、ぎり

ぎり入場。USJよりはスムーズに中へ入られた感があった。

【ポケンモン・フィーバー】「マニア」が世田谷公園には徒歩、自転車、バイクで参集していた

 代官山のHOLLYWOOD RANCH MARKETでBLUEBLUEのpantsと半パン、T-shirtsを買う

ここで「地図マニア空想の旅」という本を買う

 中は一切撮影できないので、中の様子を伝えることは難しいが、一見の価値はあると思います。

私たちはその後、また同じ駐車場から車を出して、給油したりコンビニで買い物しながら、東京

を後にし、横浜に向かった。遅すぎる昼食か夕食か分からないような食事をレンガ倉庫でとった。

 ハンバーガーとコーラ。中華街で餃子とか買ってから、箱根に向かった。太宰治の「富嶽百景」

を思い出すが、現実は違った。富士山は見えないし、星も見えない。旅館は古びてて、星とか夢

とかついた旅館は注意した方がいいという教訓になった。

 

 

 

夏の旅行4日目(Tokyo)

  • 2016.08.24 Wednesday
  • 17:44

JUGEMテーマ:楽しい旅行★Happy Travel

 東北自動車道(上り)の蓮田SAで休憩することとした。今夜の食事は、焼き鳥と

じゃがバタとピリ辛イカ天など。大きなクーラーボックス二つ持って行ったお陰で

ビールはまだ入っている。でも、なぜか堂々とSAで飲みにくい感じ...。人目を気に

しながら、車中で飲む。車は毎年3400ccのワンボックスが、今年は軽四。かなり

窮屈だから、荷物(衣類、キャンプ道具、土産など)をその都度整理して移動する。

 まだ明け切らないうちに(高速料金は、0時〜4時の間に入出すれば割引が適用)

東京に出る。首都圏でも早朝は閑散としていて、動いているのはタクシーが多い。

 赤坂見附の交差点の奥にあるセブンイレブン前で休憩。バイト生一人頑張っていた。

そこで朝食を取る。近くで時間調整した後、「タイムズ赤坂Kタワー」に車を預け、

国会へ。

 息子が坂のところでポケモンを拾っていたせいで衆議院会館に着くのが少し遅れ

仕方なく予定変更して、近くの「憲政記念館」で過ごす。その後、桜田門を入って

皇居、明治生命、三菱一号館を通り東京駅前に。JPタワーでラーメンを食べる。

 昼から大手町を抜け、気象庁、一ツ橋を抜けて神保町へと歩く。息子が思い出した

ように古書を見たいと言い出した。そこで僅かだが、レアな映画の台本とか、パブロ

・カザルスがホワイトハウスに招かれ、ケネディ大統領夫妻の前で演奏したという

レコードを買ったりした。そこから今度はタクシーで車を引き取りに、その後ホテル

『モントレー赤坂』にcheckin。部屋に落ち着いてから、タクシーでJR中野駅付近へ。

どうしてもそこにある元祖炉端焼き『陸蒸気』(おかじょうき)に行きたかったからだ。

運転手に今年の蝉は鳴くのが遅かったですねと言うと、運転手も7月13日に始めて鳴

いて、何日かして本格的に鳴き出しました、とか、私より蝉通(?)だった。

少し中野まで遠かったけど、確かにその店は存在した。店の真ん中に設置してある「炉」

の周りのカウンターにお客さんが並ぶ、われわれはぎりぎり座れたが少し後のお客は座れ

ずにいたみたい。

 キンキとのどぐろ等々〆て14710円也。ああ満足...。流石にホテルのある赤坂

見附までは地下鉄で帰ることにした。

国会議事堂を東から撮影。憲政記念館は、憲政の神様と謳われた尾崎行雄ほか歴代総理や日本の政治が詳しく

紹介されており、資料として閲覧できる(撮影禁止)レアな場所。

東京の人々は日曜もあってなのか、どこに行っても、なぜか走っている。

 明治生命(左)三菱一号館(右)休日の人々が憩いのひと時を求めて集まっていた。都会の中のmistがいい。

 

mistがあるこの樹の周りを子供が走っていた

JPタワーから東京駅が眺められるから、「鉄」や子供たちにも格好の場所かも知れない。

   

JPタワーで昼食をとり、神保町への道すがら見つけたレアな場所(徳川一橋家 屋敷跡)

  

 神保町の古書・レコードなど、マニアには飽きない、ここも非常にレアな場所だった

  広大な敷地を持っているとタクシーの運転手が教えてくれたイギリス大使館公邸

 

2016年7月24日(日)東京

 

 

この夏・日光&中禅寺湖へ(旅行三日目)

  • 2016.08.21 Sunday
  • 02:00

JUGEMテーマ:癒しとやすらぎの自然・風景

 尾瀬のトレッキング(二日目)を終えたら、中禅寺湖国立公園で2泊キャンプする予定

にしていた。それが尾瀬の強行軍で流れた。暗くなってテント設営も出来ず、仕方なくそ

の夜は、市営駐車場(「華厳の滝第一駐車場」夜から朝まで310円!)で雨露をしのぎ

ながら、夜食を作ったりして過ごす。また車中泊でした!

 朝、いろは坂を降りてコンビニ(ここのファミマは連休と他にないからかすごい繁盛)の

駐車場で朝食を取る。「日光を見るまでは結構というな」小学生の時聞いてから、50年か

かった。

 東照宮は子供たちから大人まで多くの人が訪れていた。直近の駐車場は無料で「後1台」

のスペースに滑り込んだ!この寺院もあちこち修復していた。歩きながら徳川家康のあの

家訓を思い出す。大半を諳んじることが出来る。「人の一生は重き荷を背負いて遠き道を往

くが如し」。その後中禅寺湖畔の駐車場の僅かなスペースに車を駐めて「英国大使館別荘」

とこの夏オープンした「イタリア大使館別荘」(共通入館券で大人300円)に寄る。

 霧の湖が晴れて、船やヨットが通る。この界隈は霧か雨が殆どだと中善寺のお坊さんが説

明する。ここでゆっくりするつもりが、やや急ぎ旅となり、東京を目指す。東北自動車道の

SAでまた車中泊となった。

  「日光を見るまでは結構というな」ナポリを見て死ね、と同じか...。

 

中禅寺から見た中禅寺湖あたり。霧が覆っている。

中禅寺湖畔のカフェで昼食。

 

 

 

 

 次第に霧が晴れて中禅寺湖が見渡せるようになった。

いつまでいても見飽きないのはなぜだろうか...。

この夏・尾瀬へ(旅行二日目)

  • 2016.08.17 Wednesday
  • 11:10

JUGEMテーマ:楽しい旅行★Happy Traveler

 例年新潟か長野に旅行していたが、今年は、久しぶりに尾瀬に出かけた。

○ まず、神奈川県の相模原へ。そこでカスタムの軽四を買ったから、ナビ

 に不備があり修理を。相模原で修理して 尾瀬国立公園がある、群馬県の

 片品村の民宿へ。(相模原であの事件があったのは、そのあと)民宿の

 「ロッジ岩鞍やまと」を目標にナビを設定し直して向かった。そこは以前

 コペンを買った時についでで訪れた場所だった。

  旅行1日目で雨に見舞われどうなるかと思ったが、それが幸いして群馬

 の暑さを尾瀬の空をmistが流してくれ、どちらかと言えば、爽やかなトレッ

 キングが出来た。息子と2人だったが、鳩待峠まで、途中の廃屋のホテルの

 空き地に車を駐め、民宿のタクシーで向かった。

  午後3時に峠に戻る計画が福島県の尾瀬沼を目指して歩いたから2時間オ

 ーバーして、身体もヘトヘトになってやっとこさで乗り合いバスが待つ峠に

 辿り着いたのだった。 夏の旅行が少しずつ、ずれていくことに.....。

 

 

 

i-phoneで計測した、この日の万歩計は46,529歩となった。

(2016年7月22日)

 

北京二日目(last emperor〜紫禁城)

  • 2016.04.28 Thursday
  • 10:27
 北京滞在二日目は、待望の紫禁城に行くこと。早朝歩いて故宮(Forbidden City、The
Palace Museum)=紫禁城に向かう。ホテルから天安門への道でまず目に付いたのは、
日本と同じ子供たちの登校する景色だった。この子供たちが大人になる頃には、この国の
体制はどうなっているんだろうか?
 故宮は日本でも予約してチケットを入手できるし、ゴールデンウィークはすごい人で、
かなりたくさん窓口があるチケット売り場も長蛇の列というイメージが出来ていた。そこで
ホテルの人に確認したら、まったくの杞憂で、そんな心配ないから、ただ並んで入ればいい
ということだった。実際そのとおりだったので良かった。私がここ故宮を見たい理由は、も
ちろん映画「ラスト・エンペラー」の舞台になっていたからでもあるけど、世界四大美術館
の3つを制覇(パリのルーブル、N.Y.のコスモポリタン、台湾の故宮博物院)していて、その
故宮の財宝の一部がここにあったからだった。


ここが故宮(Forbidden City、ThePalace Museum)=紫禁城 の入口




天安門と王府井

  • 2016.04.25 Monday
  • 10:53

 万里の長城を見た帰り、列車はやめてタクシーで行こうと交渉した。運転手は
中華マフィアと関係があると直ぐにぴんと来た。彼らは仲間意識が強い。100
ドルでどうかと吹っかけてきた。
 50ドルでないと乗らないと断って、他を探す振りして、結局中間の75ドル
で折り合った。
 でも結局北京の市街地に着く頃には要求通りになっていたが(笑) 高速使う
のと、安全に運んでもらうんだから、それでも高くはない気がする。
 車内のやりとりは省略するが、彼は市街地に来ると、別のタクシー(たぶん弟
分)と合流し、客を乗せ換えて、運転手に100ドルのうち自分の分を取って残

りを渡した。受け取った運転手は、やり過ぎだとジェスチャーしていた。
 中心部は混み合っていた。適当な場所で降ろしてもらうと、まず毛沢東の写真
が掲げられた、いわゆる紫禁城(現在は故宮)を拝む。夕日が綺麗だった。
 中国に来て思ったのは、ベトナムもそうだったけど、国旗が赤いこと。
 つまりここは共産主義、ベトナムは社会主義。日本とは体制が違うんだけど、
妙に同じ空気が流れているからか、違和感がないことだった。ただ、天安門付近
とか駅など主要な場所ではテロを警戒してか、所持品の検査とかが厳しいし、兵士

が自動小銃を構えている。撮影に関しては比較的自由だったかな...。
 夕方になると、appleや人気店が軒を連ねる王府井(ワンプーチン)の中華街に
入って、散策した。ここでもやはり中華マフィア(日本の露店もそうだけど)の匂
いがした。彼らはしきりと、食べ物を勧めてくる。うっかりそれに乗ると、後で手
痛い目にあう。
 串焼きを買って(生きたままの蠍うまかったがとても高い)、途中でビールを買い

歩いてホテルまで。
 ここは、もちろん北京であるから、google mapは使えない!
 maps.meというアプリがここでも大いに役に立った。だって、オフラインで自分
の位置情報を知ることができるし、グーグルが使えないとなると非常に便利この上な
いのだ。


北京1日目〜万里の長城(頂上)へ

  • 2016.04.10 Sunday
  • 01:02
 北京北駅から列車で八達嶺駅まで行き、そこからバス(みんなが乗るから何だか
分からないまま、乗った感じ)に乗り、ロープウェイのある広場まで向かう。
 ロープウェイで向かうという情報すら持ってなくて、見当つけてって感じだった
から、よく頂上まで行けたものだ。山の頂の駅に着くと、長い石の壁が連なって見え
長い階段は急になっていて、上ると足がすくむ。まさに百聞は一見に如かず。
 

 

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忘れられない旅行

旅は思い出をたくさんつくるためのものですね。そしていろんな人と出会って、知り合いになる。旅は自分を高めます。そして出会った相手も変える力をもっています。

わたしの本屋さん

最近本屋さんを作ろうと思い、つくってみました。まだまだ多くないですが これから暇を見て蔵書を放出しようと考えています。 https://yomitaihon.thebase.in/

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